Wの日誌

映像編集業。1977年生まれ。

土砂の意味が分からない

美しい国だ、東京オリンピックだ、万博だ、と言いながら、沖縄の海に土砂を流しこもうとしてるのだから、なんだかとても人として信用できない。 地上戦で尋常ではない被害をもたらした沖縄にいまだ、負担を強いて、何もしない中央の政治家たちは、正気なんだ…

パニック障害はさけえない。

ジャニーズの若い人が、ふたり、パニック障害で、休業するようだけど、ほんと、分かる。 芸能の仕事は、成功すればお金にもなる、しかし、それは唯一無二のことができるから、お金になるわけで、その唯一無二を若くても、ジャニーズに入るぐらいの子は、猛烈…

死ぬ気で働く人

税制度の狂っているところは、同じ1000万円を年に稼ぐとして、週休2日で1日8時間労働、長期休暇ありな人と、月2日ぐらいしか休めず、平均1日12時間労働の、人とを一緒な設定で税金かけることで。 そりゃ、死にそうになって働いてる人から、税金どーん、って…

どのみち死ぬ。

若い頃は、まだまだ、死が、とても抽象的なものだったんだな、と40歳をすぎて、思う。死に対して、なんか、甘美な感じや、かっこいい感じを抱きながら、多くの破天荒な天才が死んでいった年を越え、のうのうと生きているうちに、肉体が衰え始め、いづれ自分…

従順が、すぎるな。

大体において、日本の政治家というか、為政者は、もはや、たるみきっていて、自分たちが国民から血祭りにあげられないと、タカをくくっている。弛緩しきっているようにしか思えない。 まあ、大戦で信じられない規模で国民が死んでも、その責任は、うやむやに…

すきなことをすべき

友達もいるようだし、女の子の知り合い友達もいるようだけど、そして、別に前向きに生活したいけれど、どうにも学校には行きたくないということがあるようで、子供は学校に行かない。 まあ、イヤなのを無理して、病んだり、死んでも、面白くないので行かない…

いそがしさへ。

忙しすぎると、どうやってストレスを解消し、仕事を円滑に進めるかが、生命線になる、といったところがある。 ストレスで、荒れたりすると、家庭も仕事も、うまくいかなくなるので、とにかく対策は重要。 まずは、お酒。 飲みすぎると、大変だから、そんなに…

たまたま。

たまたま、住んでる地域の小学校に入って、まんま、中学校にあがって、学力に合致する高校にいき、途中で自らの選択で、学校環境をかえることもなく、12年をすごすっていうのは、ほんとうのところ、よいことだろうか。 親は、卒なく、高校までは出て欲しいと…

隙間に。

40歳をすぎたおじさんでも、一応、仕事が忙しくて、もはや、それが大変にありがたいとまで思うわけだけど、いかんせん、体力も気力も追いつかなくて、どうやって、休み、仕事に支障を来さないように頑張るかが、命題になっているわけですが、少しの休みで、…

ひさひざに、公共の場で暴れるところであった。

自営業になってはじめて、確定申告したが、その面倒くささに、自殺を考えるぐらいだけど、さらには、etaxで、送信して、受け付けました、となったので安心していたのに、音沙汰がないので、電話したら、不備があったらしく。 それなら、それと、2月12日に出…

テレビはなくなる。

テレビ番組は、決まった時間に決まった長さでしか放送できないのに、YouTubeをはじめとしてネットは、いつでもどこからでも見られて、長さも決まってない。 これは、絶対に当たり前に勝てるわけがない。 作り手は、いろいろと御託をならべて、尺が決まってい…

時間への折り合い

家族の暮らしを成立させるには、自分が人生の時間をだいぶ、使わないと、成立し得ない。 そういう意味では、自分の人生の時間は犠牲になっているわけだけど、その犠牲を上回る幸福と充足、安心を家族から貰っているとすると、納得ではある。 しかし、それを…

年末か。

ひとつき、休まなくても、家人をはじめ誰からも心配されることのない人生を送っており、家族最高とかは、全然思わないわけですが、それに加え、入金の関係上、キャッシングしないと生活出来なくて、なんか、なんで生きてるのか謎な感じがあるのが良い感じで…

そんなに働かなくても

やはり日本人というのは、過度に真面目に働く人が多いように思うけれど、これは、ある種の民族的なDNAなのか、戦後70年の教育や制度により、培われたものなのか。 わりと、僕は戦後70年の教育制度と、社会の傾向が、大きく影響してるように思う。 働くことは…

不慮

最近、休みが少し多めであったから、あまり人に会うこともなかったので、久しぶりに人に会うとテンションがおかしい、ということに自分でも気づくわけですが、まあ、仕方ない。 自営業といえば、きこえはいいけど、所詮は無職みたいなものだし、社会的になん…

生きやすさ、生きづらさ①

かわいいだけが正義じゃない。 可愛いに越したことないのは、中年のオッさんからしたら、希望としてのデフォルトだけど。そんなことより、男の子も女の子も、こうありたい自分で生きられる世界がのぞましい。 こうありたい、というフォルムが、どこからくる…

学校会社

どうなんだろう学校。 自分が、あまり学校や会社というものに、縁がないから、やはり、本当に必要なのかな、学校、そして会社と思ってしまう。 意外といらないのではないか学校も会社も。 というのも、学校も会社も、言われたこと、決められたことをやる能力…

怒られ、回避。

怒られるのがイヤだから、仕事上のコミュニケーションを避けて、もっと怒られる状況をつくりだす、主に若い男性に多い傾向の原因は、なんなのだろう。 現代的な観点で、予想されるのは学生の頃から携帯電話があって、直接のコミュニケーションが減り、対面で…

デザイントークスプラスという番組の編集を、放送開始から担当させてもらっているけれど。 https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/designtalksplus/ なにより面白い。テーマをたてて、でも、中身は自由に。なにかを作ってる人の声が、わりと、ダイレクトに…

ザ・ノンフィクション

6月18日と25日の二週にわたり、編集をしたphaさんの暮らしが放送されます。 働かないでいると肩身の狭い世の中ですが、別に働かないで、好きなことして暮らせたら、それにこしたことはないのでは、ないかと。 さらには、好きなことがお金になるのであれば、…

映像LOVE

映像コンテンツといっても、昨今では様々な、ありさまがあることは、万人の知るところかと思う。テレビなどは、そもそも、制作費をもってる、概ね、大きな会社が権利関係では一番強い。 でも、実際には、コンテンツそのものの制作に人生の時間を一番かけてい…

長崎島原!

高校生の子供に毎日弁当つくるのが、面倒だけど、それはそれで趣味化してる感じもあり。気づけば、5月も終わる。 先日は、お仕事で飛行機という、何故こんな鉄の塊が空を飛ぶのか、というものに乗って、長崎まで行った。 そもそも、親類縁者に西の者がいない…

ターシャ・テューダー静かな水の物語

いよいよ、明日から公開ということで、なにより多くの人が劇場に来てくれるとよいな、と思うことしきりなわけです。 およそ、100年前にうまれ、90年以上を生きた画家であり、作家であり、ガーデナーであり、というか激動の20世紀において、信念をもって生き…

高校入学

自分もさほど勉強しなかったくせに、自分の子供には、つい勉強というか課題は期限までにちゃんとやれ、と言ってしまうのは、どうしようもなくて。 でも、自分から進んで、高校に行くと決め、そこに行くくせにそこで出せれる課題を初っ端からやらないというこ…

4月

家の人のもろもろの受験などがすみ、そして、自分は個人事業主になったわけです。 思えば、17年ぐらいは、会社員だったわけで。 しかし、会社に決まった時間に出勤したりするわけではなかったので、あまり会社員という自覚もなかったけれど、職業欄に会社員…