Wの日誌

映像編集業。1977年生まれ。

映像LOVE

映像コンテンツといっても、昨今では様々な、ありさまがあることは、万人の知るところかと思う。テレビなどは、そもそも、制作費をもってる、概ね、大きな会社が権利関係では一番強い。

でも、実際には、コンテンツそのものの制作に人生の時間を一番かけている、発案者という存在があって、世の中へのアウトプットには様々な形態があっても、その映像が存在する根底には、個人の想いが色濃く、ある。

映像の一番、素晴らしい根幹は、その映像を残したいと思った個人的の主体が、スタート地点には絶対に存在する事で、撮影、撮るという行為には、絶対に能動的な動機が存在していて、その気配が消えることはまずもって絶対にない。

だから、僕は映像に絶対の愛を感じる。