Wの日誌

映像編集業。1977年生まれ。

不慮

最近、休みが少し多めであったから、あまり人に会うこともなかったので、久しぶりに人に会うとテンションがおかしい、ということに自分でも気づくわけですが、まあ、仕方ない。

自営業といえば、きこえはいいけど、所詮は無職みたいなものだし、社会的になんらゴミみたいな存在だけど、なんとか楽しくは生きているような気はしている。

 

まあ、音楽と映画と本があれば、死なない。

 

しかし、相変わらず、クソみたいなことで、家内では内戦が繰り広げられていたりして、消耗する。

台風が、接近しているのに、窓を開けて寝たい派の息子と、びしゃびしゃになるから締めろ派のママ、深夜に不毛な言い合いをしている。

まあ、十代半ばから二十代半ばまでが、第二次の男子の死ぬ確率アップ時期だと思うので、台風きてるけど、なぜか自分だけは大丈夫っしょ症候群なのは、仕方ないです。

大体において、ここらへんの年頃の男子は、自分を無敵だと思ってる節があって、自分などもそうだったけれど、どこかしら、なにしても死なないぐらいに思ってるけど、まあ、わりと死ぬので気をつけたほうがいいっていうのは、親になってようやく分かるわけです。

まあ、自分の無力無能を、うっすら理解しつつも、それを認めたら負けだし、心折れるので、必死で粋がる年代なので仕方ないということが、奥さんママには分からないようで、必然的に、不毛なバトルになるので、僕はバカバカしくてイヤになるけど。

 

まあ、自分もバカだったから、仕方ない。

とにかく、不慮の死だけはさけられたらいい。