Wの日誌

映像編集業。1977年生まれ。

子供の人生に親は邪魔しかしない。

年末に、また、息子氏と奥さんがつまらないことで、喧嘩して、面倒くさい。

とにかく、家族は素晴らしい、とか、そういうのは、ほんと害悪。家族は地獄ですよ。

 

結局、親は子供を育てて、自分の価値観、自分の言うことに、従わせたいだけなので、子供からしたら、親なんてクソ厄介なもの。

自分も、それで散々、子供に圧力を加えてきたけれど、その圧力の源は社会的な正しさとか、社会的な規範、とかで、別に子供のためでもなければ、親である自分のためでもなく。

 

なんのために、子供に怒っていたのか、今となっては分からない。そういう意味で、本当に子供に対して申し訳なさすぎて、死にたいぐらいだ。

 

それでも、うちの奥さんをはじめ、世の中には、社会の正しさがあるらしく、とにかく、子供は抑圧され、正しいとされることを強要される。

 

それは、やってられない。

もう、これ以上、子供の人生になにかをするのは、やめて、勝手にがんばれと、邪魔をしないことだけをこころがけたい。