Wの日誌

映像編集業。1977年生まれ。

きづけば地獄なのかな。

年明け前から、年が明けてからも、忙しい。

そして数年ぶりにインフルエンザになる。しかし家で仕事を進めるという。なにをやってるんだ、突然死しないか、自分で自分が心配だ。

 

それでも、働かないといけないのは、基本的に日雇い労働者なので、働かなければ、暮らしがすぐに破綻するという現実があるからで。

働かない=破綻。それがなにより自分はよく分かってるから、死んでも仕方ないということで、働いてるわけだけど、家族はそこらへん、全然実感がないのか、毎日遊び暮らしており、洗濯も掃除もゴミ出しすらしない。

ある意味で、すごい。

電気も使い放題、家にあるもの食べ散らかし放題。基本的には自分のことしかしない。

家のことをしたら、押し付けがましく言ってくる。

全体的に、とても嫌になる。

これならば、ひとりで暮らすほうがどれほどいいことか。

 

家族は、べつに協力するものでもないし、労わりあるものでもない。

個別にそれぞれが好きなことを、好きなような生活を思想を、押し通そうと、ギスギスする地獄のようなところで、その地獄を維持するための役割を押し付けられた者が一番の地獄をみる。

 

家族がいるということの喜びが失われつつある。