Wの日誌

映像編集業。1977年生まれ。

3月かよ

さっき新年だと思ってたら、もう3月だ。

 

恐ろしい時間の素早さだな。そして、毎日ジワジワと肥っている。

映画は全然観れてない。本も読めてない。

 

家族は相変わらず、好き勝手をして、迷惑をかけられる。ぼくは、ずっと真面目には働いている。10代の頃は、自分がこんなに真面目に働く人間になるとは思ってもいなかった。

わりと責任感あるんだな。

 

母も死んじゃったから、基本的にはぼくが何をしても心底哀しむ人もいない。

なのに、ちゃんと働いてるのは偉いなと思うけど。まあ、それはぼくを信用して仕事くれる人に、報いるため。

なんのために、信用を裏切らないように頑張るのかはよく分からないけど。とにかく、信用されるうちが、華だと思ってるので出来る限りは頑張る。

 

そして、信用が一応、生活費を生み出して、好きなことを出来る余裕がうまれている。

少しでも人生に余裕をもつために、信用が必要だから、がんばる、信用のための努力がまだ、キャパオーバーにならないのだから、一応シアワセなのかもしれない。

 

信用を失いかねないほどに、自分がダメになってしまったときは、どうしたらいいのか、今のところ、それが分からない。

誰か助けてくれるだろうか。

そんな人徳も人脈もない気がする。

 

 

いまは、少しの余裕を使って、ライブにいくのが、たのしみ。